パリ5日目
![]() バイキング式の朝食もとてもおいしかったです。 |
![]() ![]() 5連泊したホテル「プルマン・パリベルシー」 地下鉄の駅(クール・サン・テミリオン)から徒歩5分と近く、 パリ中心から距離はありますが、メトロ14号線が快適なので どこに行くのもアクセスがよく、とても満足でした。 |
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朝のベルシーヴィラージュ。素敵なショッピング通りです。 |
いよいよ、楽しみにしていました、ルーヴル美術館です。
▲「サモトラケのニケ」 ▲「ミロのヴィーナス」
▲ミロのヴィーナスの後姿 古代エジプトの展示品がたくさんありました。
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▲モナリザの前は大混雑です。記念撮影するのもやっとです。
▲「民衆を導く自由の女神」(ドラクロワ作) ▲「ダイヤのエースを持つイカサマ師」
▲「グランド・オダリスク」
▲「ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」 ▲「レースを編む女」 とても小さな絵です。
▲ルーヴル美術館内にある食堂でランチ
次はオランジュリー美術館です。
モネの「睡蓮」 楕円形の2つの部屋にそれぞれ4枚、計8枚の睡蓮がぐるりと展示してあります。
その様子はこちらの動画をご覧下さい。
オランジェリー美術館でマリーローランサンの絵と感激の対面してメトロの駅に向かいました。 思ったより人がたくさんいて混雑していました。カルネを改札に通そうとしたら、扉が閉まってしまいます。二枚挑戦しても駄目で途方に暮れていたら、ホーム内にいた若い女性が出口の地面を踏んで通してくれました。 駅員の人だと思ってお礼を言って別れたのですが何となくへんな感じだったので、入口から遠い車両に乗りました。 メトロに乗ってちょっとしたら、何とその女性も乗っていて二人組になって、バッグをひったくりにきたのです。バッグをしっかり押さえていたのですが、何が起こったのか理解できなくて呆然としている私を、近くに居合わせた銀髪の紳士が、彼女たちの手を払いのけて助けてくれました。 |
![]() ▲メトロのチケット、時たま磁気エラーになる とはガイドブックにも載っていました。 スリに襲われました! |
彼女たちは、暫くの間その紳士に食ってかかっていましたが、紳士は毅然とした態度で撃退してくれました。 メトロを降りるとき、私は片言のフランス語でお礼を言いました。 主人が日本語で「本当にありがとうございました」と帽子をとってお辞儀をしたとき、その紳士はニッコリ笑って、なんと日本語で「サヨナラ」と挨拶してくれました。 紳士からパリを心から愛するパリっ子としての矜持を感じました。あんなに怖い目にあったのにその紳士のおかげでパリがますます好きになりました。 自由旅行ならではの思い出です。 (by 成瀬桂子) 4年前のイタリア(ローマ)でも地下鉄で、ジプーシーの女性二人組みに、ポケットの中のサイフを盗まれそうになりました。その時も改札口でまごまごしていたところを目に付けられたと思います。 やはり、観光客ぽい浮いてる行動が、危険を呼び寄せます。その時もイタリア人の紳士に助けられて、今回もパリの紳士に助けられたわけですが、まことにありがたいことです。 (by 成瀬賢次) |
シテ島へ
▲コンシェルジュリ。フランス革命の時は牢獄として使われ、マリー・アントワネットも収容されたそうです。
拡大
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「ゴシックの宝石」と称えられる教会、サント・シャペル ついでのようなかんじで見学したのですが、実は、このパリ旅行の中で 一番感動したかもしれません。あまりのステンドグラスの壮大さ見事さに 言葉を失いました。感動しました。(by 成瀬賢次) ![]() |
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ノートルダム寺院![]() |
▲ノートルダム寺院の真横にあるカフェ。ビールを飲みながら鐘の音を聞きました。
▲エッフェル塔がもっとも美しく見れるというシャイヨ宮から
▲いよいよ最後の夕食は、フランス料理のフルコース。
メニューで失敗しないように、日本人シェフのいる店へ。
右上のフォアグラ、絶品でした。
▲レストランからの帰り道。マドレーヌ寺院です。
とうとうとても楽しいパリ旅行が終わってしまいました。明日は、朝から空港へ行って帰るだけです。
11:00 パリ発 日本航空JL042便
日本人の現地係員さんに、ホテル空港間を車で送ってもらえた上に、関税手続きやら
搭乗手続きを手伝っていただけて、とてもありがたかったです。
2011年5月25日 AM6:00 東京(羽田)着
とても、とても楽しかったです。
また、いきたいなあ。
ここまで、見て下さった方、どうもありがとうございました。
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1日目 パリ市内観光
2日目 モンサンミッシェル
3日目 全仏見学 ほか
4日目 ヴェルサイユ宮殿、オルセー
5日目 ルーブル、市内観光
付録<パリジェンヌ>